再開のご挨拶と、
幾つかの言える話と、
言えない話と、
最期のお別れと、
新しく「初めまして」。

お久しぶりです、作者「からす」です。
安否を気づかうメールを送っていただいた方は知っておられますが、私は入院と闘病生活をしておりまして、そのために「ほらほらホラーがやってくる」の更新が出来なくなっていました。
が、こうして帰って来たからには、

再開します。

と言いたいところですが、元々このホームページ自体、私が作ったのではなく知人がほとんど作ってくれたモノでした。
私は文章と、トップページの画像の提供をしただけです。

そう言えば、トップページの画像が話題になった時期がありましたが、相変わらず出自は不明です。
これは、私が知り合いから譲り受けたUSBフラッシュメモリ内にあったモノを使ったものです。 そして、その知り合いもUSBフラッシュメモリを中古で仕入れたモノとの事でした。
私が手にとった時には、「名称未設定」のフォルダが一つだけあり、その中に女性の眼球を358ファイル保存されていました。
何故、女性の目玉だけを保存してあったのか?
何故、中古屋でその画像は消されていなかったのか?
何故、知り合いはそのフォルダに気付かずに、私に渡したのか?
すべて解りません。

それから、私が長期休養に入る直前に書いた「明るいところに出る幽霊」の話ですが。
これは、私の実体験から危険と判断しまして、ひとまず書かないでおこうと思います。 ひとまずは。

これからの「ほらほらホラーがやってくる」に関してですが、文章はもちろん私が書きますが、管理はすべて知人に任せる事にしました。
元々そうなのですが……
知人は実名を出して、「ネット小説の荒野を拓く」と息巻いていますので、私の原稿も今後は知人に渡します。

知人はすでに「ほらほらホラーがやってくる」というビューワー付きアプリを、iPhone/iPad向けにApp Storeで無料配信しているそうです。
新作八編と、私が知人に送ったメールの一部分を百一話目にして収録しているそうです。
今まで、オチが分からなかった人も、携帯して持ち歩いて誰かに読んでもらうと解説してもらえるかも知れませんね

それでは。

あらためまして

ただいま!

これからは場所は変わりますが、よろしくお願いいたします。

新しい舞台は「本屋さん家の本棚」というサイトです。
http://www.libroj.net

App Store

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